近年、注目を集めているのがGOGO Shock E12000です。自然で甘みのあるフレーバーの再現度が高く評価されており、さらにVape Podタイプのカートリッジ交換式を採用していることで、コストパフォーマンスや長期的な使いやすさにも優れています。
一方で、日本や韓国で高い人気を誇るのがElfbar Ice King。エルフバーが手がけた完成度の高い使い捨て電子タバコで、40種類以上の豊富なフレーバーに加え、5段階のアイスレベル調整や3段階の吸引モードなど、細かくカスタマイズできる点が大きな魅力となっています。
実際に、これまでVapePenZone Japanの読者の方からも「どちらを選べばいいのか?」というご質問を多くいただいてきました。私自身もこの2機種を約2年間継続して使用しており、これまでの約8年にわたる喫煙・VAPE経験をもとに、できるだけリアルで信頼性のある視点から比較できると感じています。
これまでGOGOとElfbar Ice Kingを実際に比較・検証してきた中で、それぞれに明確な特徴の違いがあると感じました:
- GOGO Shock E12000はVape Podタイプの電子タバコで、ポッド交換式によりランニングコストを抑えられる点が大きな特徴です。透明なリキッドタンクで残量も確認しやすく、コストパフォーマンスや継続利用のしやすさを重視する方に向いています。
- Elfbar Ice Kingは使い捨てタイプで、使用後はそのまま処分できる手軽さが魅力です。さらにアイスレベル調整や吸引モードのカスタマイズ機能を備えており、自由度の高い吸い心地を楽しみたい方に適しています。
本記事では、「機能性」「使いやすさ」「フレーバー体験」など、複数の重要ポイントに分けて両モデルを徹底比較していきます。どちらを購入するか迷っている方や、それぞれの特徴をしっかり理解したい方は、ぜひ最後までご覧ください。
本文でわかること
- GoGo vs Elfbar Ice King の基本情報
- GoGo vs Elfbar Ice King:5つの特徴から詳細に解説
- GoGo vs Elfbar Ice King:レビュー
- 結局どっちを選ぶべき?
GoGo vs Elfbar Ice King の基本情報

Elfbar アイスキングは、Elfbarが展開する多機能使い捨てベイプです。最大の特徴は、5段階のアイスレベルと3段階の吸引力調整が可能な点で、初心者から上級者まで幅広く対応できます。さらにLEDディスプレイを搭載しており、バッテリー残量やリキッド残量をひと目で確認できるため、とても使いやすい設計になっています。
GoGoショックは、GOGO Vapeが提供するPod型ベイプです。本体は充電して繰り返し使用可能で、異なるフレーバーのポッドを交換することで、さまざまな香りを楽しめます。またデジタル表示でバッテリー残量を確認できる点も便利です。
GoGo vs Elfbar Ice Kingの基本情報の比較です:
| 项目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| ブランド | GOGO(ゴーゴー) | Elfbar(エルフバー) |
| 種類 | Pod型ベイプ | 使い捨てVape |
| 特徴 | ① 透明リキッドタンク(残量が見える設計) ② 交換式ポッド対応 ③ チャイルドロック機能搭載 ④ デジタル表示(数値でバッテリー残量確認) | ① 5段階アイス+3段階吸引調整 ② LEDディスプレイ(電量・リキッド残量表示) ③ 複数のニコチン濃度を選択可能 |
| フレーバー | 約20種類のフルーツ系 ナチュラルで甘めの味わい | 40種類以上の豊富なフレーバー 濃厚でバリエーションが豊富 |
| ニコチン | 28.5mg/ml | 10mg/ml 30mg/ml 40mg/ml 50mg/ml (選択可能) |
| リキッド | 16ml | 20ml/23ml(選択可能) |
| パフ | 12000 回 | 2,5000 回 3,0000 回 4,0000 回 |
| バッテリー容量 | 950mAh | 850mAh |
| 充電器タイプ | USB Type-C | USB Type-C |
| 充電時間 | 90-120分 | 90-120分 |
| 値段 | 2,480~2,980円 | 3,000~4,000円 |
GoGo vs Elfbar Ice King:5つの特徴から詳細に解説
今回、話題のエルフバー アイスキング とゴーゴーショック E12000を実際に購入し、日常的に使用したうえで比較検証を行いました。フレーバーの再現度や使い勝手など、複数の観点からリアルな使用感をもとに評価しています。
これから購入を検討している方や、「実際の使い心地はどうなのか」を知りたい方にとって、少しでも参考になれば幸いです。
① 外観と機能の比較
| 項目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| 外観デザイン | 丸みのあるコンパクト設計、ポッドはカラフル・本体はメタリックで上品 | ボックス型、アート感のあるデザインでスタイリッシュ |
| サイズ感 | 手のひらサイズで持ちやすい | やや大きめだが安定感あり |
| 構造 | ポッド ベイプ(本体は繰り返し使用) | 使い捨てタイプ |
| リキッド確認 | 透明タンクで残量が一目で分かる | LEDで残量表示 |
| バッテリー表示 | 数字表示(シンプルなデジタル表示) | LEDディスプレイで詳細表示 |
| 安全性 | チャイルドロック搭載 | 特になし(一般的な仕様) |
| 吸い心地調整 | 不可 | アイス5段階+吸引3段階調整可能 |
| 操作性 | シンプルで初心者向け | 多機能でカスタマイズ性が高い |
まずゴーゴーショック (GOGO Shock) は、丸みのあるコンパクトなデザインが特徴で、手のひらに収まるサイズ感が非常に扱いやすいモデルです。GOGO 本体は上下分離構造となっており、上部のポッドは使い切り、下部のバッテリー部分は繰り返し使用できます。

ポッド部分はポップなカラーリング、本体はシルバー調の金属質感で仕上げられており、「かわいさ」と「上品さ」を両立したデザインです。ファッションの系統を問わず自然に馴染む点も魅力といえます。
実際に使って特に便利だと感じたのは、透明なリキッドタンクです。残量が一目で分かるため、「吸おうと思ったらすでに空だった」というストレスがありません。あらかじめ交換用ポッドを準備できるので、日常使いにおいて安心感があります。

さらに、チャイルドロック(5回クリックで解除)を搭載しており、安全面にも配慮されています。加えて、数値表示によるバッテリー残量確認が可能で、充電タイミングを把握しやすい点も実用的です。
Elfbar Ice King ベイプ はボックス型のデザインを採用し、丸みのあるエッジとアート感のあるカラーリングが印象的で、よりスタイリッシュな外観に仕上がっています。

側面にはLEDディスプレイが搭載されており、バッテリー残量・リキッド残量・アイスレベル・吸引モードを一目で確認可能です。特にアイスレベル調整時のアニメーション表示は視覚的にも分かりやすく、操作の楽しさを感じられるポイントでした。

また、アイス(冷却感)と吸引強度を細かく調整できるため、その日の気分やシーンに合わせて吸いごたえを変えられます。このカスタマイズ性の高さは、実用性だけでなく「使う楽しさ」という面でも優れていると感じました。
▶まとめ:
・GOGO Shock E12000:
コンパクトで親しみやすいデザインに加え、透明タンクや交換式ポッドなど、日常使いに優れた実用性が魅力。安全性やコスパ重視の人に適したモデル。
・Elfbar Ice King:
スタイリッシュな外観と高機能なLEDディスプレイを搭載し、吸いごたえを細かく調整可能。機能性・カスタマイズ性・デザイン性を重視する人におすすめ。
② キック感・吸いごたえ・煙量の比較
| 項目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| 煙量 | やや控えめでナチュラル | 濃厚で視覚的満足感が高い |
| キック感 | マイルドで吸いやすい | 調整可能(強くも弱くもできる) |
| 吸いごたえ | 軽めでスムーズ、初心者向け | 調整により強弱をコントロール可能 |
| カスタマイズ性 | なし | アイス・吸引調整で大きく変化 |
実際に両モデルを日常的に使い比べたうえで、「煙量」「キック感(喉への刺激)」「吸いごたえ(ドロー)」の3点から評価しました。
まず煙量についてですが、Elfbar Ice Kingは吸った瞬間から濃厚なミストを感じられ、吐き出した際にもはっきりとした煙量が確認できます。
特に吸引設定を緩めた(軽めにした)状態では、一度に取り込める蒸気量が増え、よりボリュームのある煙を楽しめます。その感覚は、まるでシーシャ(水タバコ)を吸っているかのような満足感があり、視覚的にも体感的にも「しっかり吸っている感覚」を味わえるのが特徴です。
GOGO Shock E12000も十分な煙量は出ますが、Ice Kingと比べるとやや控えめで、よりナチュラルで軽やかな印象です。
キック感に関しては、今回はGOGO(約2.85%)に近い3%のIce Kingで比較しましたが、通常設定では両者ともにマイルドで、喉への刺激は強すぎず、初心者でも吸いやすいバランスに仕上がっています。
ただしIce Kingは、アイスレベルと吸引設定を調整することで体感が大きく変化します。設定を上げることで、キック感は一気に強まり、水タバコのような深く押し込まれるようなインパクトを感じられます。この特徴から、一部ではIce Kingを「Ice Kingシーシャ」として扱うユーザーもいるほどです。
吸いごたえ(ドロー)については、GOGOは軽めでスムーズ。抵抗が少なく、自然に吸えるため、むせにくく初心者にも扱いやすい設計です。
対してIce Kingは、初期設定ではGOGOに近い吸いやすさですが、設定を上げることで一度に取り込める煙量が増え、よりパワフルな吸い心地へと変化します。
▶まとめ:
・GOGO:軽やかで吸いやすく、安定したマイルドな吸い心地が特徴。初心者やナチュラル志向の方に最適。
・Elfbar Ice King:煙量・キック感ともに調整可能で、好みに応じて強い吸いごたえも楽しめる。より刺激や満足感を求める方に向いている。
③ バッテリー持続時間(連続使用)の比較
実際の使用感において重要となる「バッテリー持ち」について、スペックと実測ベースの両面から比較しました。
まずスペック面では、GOGO Shock E12000は950mAh、Elfbar Ice Kingは850mAhと、GOGOの方がやや大容量です。ただし差は100mAh程度のため、体感としては大きな違いにはなりにくい印象です。どちらも充電式のため、正しく使用すれば途中で使えなくなる心配はほとんどありません。
今回は実際の使用環境に近づけるため、友人と協力して「1日の吸引回数」を想定したテストを行いました。以下はその結果をもとにした目安です。
使用回数別・持続時間の比較(実測ベース)
| 1日の吸引回数 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King(吸引0段階+アイス2段階) |
|---|---|---|
| 約100口/日 | 約7日 | 約5〜7日 |
| 約200口/日 | 約3〜4日 | 約2〜3日 |
| 約300口/日 | 約2〜3日 | 約1〜2日 |
Ice Kingはアイスレベルや吸引強度を上げることで消費電力が増えるため、設定次第ではさらにバッテリーの減りが早くなる点には注意が必要です。
GOGOは出力が一定のため、使用状況によるバッテリー消費のブレが少なく、比較的安定した持続時間となりました。
※本データはあくまで実機テストに基づく目安であり、使用環境や吸引頻度、個人の使い方によって変動します。
▶まとめ:
・GOGO Shock E12000:
バッテリー容量がやや大きく、出力も一定のため、安定した持続時間が特徴。日常使いで安心感がある。
・Elfbar Ice King:
設定によってバッテリー消費が変動するが、その分カスタマイズ性が高い。強い吸いごたえを求める場合はやや消耗が早くなる傾向。
③ 価格と日常コストの比較
| 項目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| 公式価格 | 約3,480円(本体+ポッド)/約1,990円(ポッド単体) | 約5,280円 |
| 最大吸引回数 | 約12,000回 | 約30,000回 |
| 1日あたりコスト(30日換算) | 約116円(本体+ポッド)/約66円(ポッド単体) | 約176円 |
近年、タバコ 値上の影響もあり、「1日あたりのコスト」を重視する方は非常に増えています。私自身も毎日使用するユーザーとして、価格とランニングコストは重要な判断基準の一つです。
ここでは、「本体価格」と「1日あたりの使用コスト」という2つの観点から、GOGO Shock E12000とElfbar Ice Kingを比較していきます。
今回の「1日あたりコスト」は、本体価格を30日で割ったシンプルな目安として算出しています。
▶まとめ:
・GOGO Shock E12000:
初期コスト・日常コストともに低めで、コスパ重視の方におすすめ。
・Elfbar Ice King:
本体価格は高めだが、吸引回数が多く、使い方次第では長く使える。性能重視の方向け。
GOGO VapeとElfbar Ice Kingは、日本国内ではVAPE専門のオンラインショップでも購入可能で、例えばVapePenZone ベイプペンゾーンでは、手頃な価格に加えて不定期の割引クーポンも利用でき、さらにお得に購入できます。正規品保証や30日間の返品・交換対応もあり、無料会員登録でポイントを貯めて電子タバコや特典と交換できるため、安心して購入できる環境が整っています。
⑤ フレーバー比較:甘さ・味のタイプ)の比較
| 項目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| 特徴 | ナチュラルで甘く、やさしい味わい | 濃厚でバリエーション豊富、爽快感が強い |
| フレーバー数 | 約14種類 | 40種類以上 |
| 味のタイプ | フルーツ系中心(単体・ミックス) | フルーツ系+ドリンク系 |
| 甘さ | ★★★★☆(4/5) | ★★★★☆(4/5) |
| 清涼感 | ★★★☆☆(3/5) | ★★★★★(5/5) |
| おすすめ度 | ★★★★★(甘党向け) | ★★★★☆(爽快感重視向け) |
実際にGOGOとELFBAR 本体をそれぞれ約10種類ずつ使用し、「甘さ」「清涼感」「風味の傾向」という観点から比較しました。体験ベースでの評価になりますので、フレーバー選びの参考としてご覧ください。
GOGOは全体的に「甘さ」と「自然なフルーツ感」が際立っており、シンプルながらも飽きにくい味わいが特徴です。一方、Elfbar Ice Kingはフレーバーの幅が広く、特にドリンク系の再現度や強めの清涼感が印象的で、より刺激や変化を楽しみたい方に向いています。
実際のユーザー評価として、VapePenZone利用者200名を対象にアンケートを実施しました。私自身の使用感に加え、第三者の評価も参考にしています。
▶まとめ:
・GOGO Shock E12000:
甘さ重視でナチュラルなフルーツ風味が魅力。シンプルで吸いやすく、日常使いに最適。
・Elfbar Ice King:
フレーバーの種類が豊富で、特に清涼感と濃厚さが特徴。刺激やバリエーションを求める方におすすめ。
- 投票テーマ:Elfbar Ice King・GOGOフレーバー人気ランキング
- 投票人数:200名
- 性別:男性117名/女性70名/未回答13名
- 期間:2026年3月1日〜3月15日
Elfbar Ice King のおすすめフレーバー TOP3:
👑 1位:スイカアイス (Watermelon Ice)(★★★★★ 5.0)(97票)
- 甘み:★★★★★ 5.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 4.0
スイカの自然な甘さに強い清涼感が加わり、Ice Kingらしい爽快な吸い心地が楽しめる定番人気フレーバーです。
👑 2位:グレープアイス (Grape Ice)(63票)
- 甘み:★★★★☆ 4.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★☆ 4.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 5.0
濃厚なぶどうの風味に、爽やかな清涼感がプラス。吸うたびにスッとリフレッシュできます。
👑 3位:マイアミミント (Miami Mint)(40票)
- 甘み:★★★★☆ 4.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★☆ 4.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 5.0
クールなミントの清涼感に、ほんのり甘みを感じる洗練された味わい。スッキリしつつも奥行きのあるフレーバー。
GOGO Shock E12000 のおすすめフレーバー TOP3:
👑 1位:グレープ (Grape)(101票)
- 甘み:★★★★☆ 4.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 4.0
スイカの自然な甘さに強い清涼感が加わり、Ice Kingらしい爽快な吸い心地が楽しめる定番人気フレーバーです。
👑 2位:ブラックベリー (Blackberry)(68票)
- 甘み:★★★★★ 5.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 4.0
スイカの自然な甘さに強い清涼感が加わり、Ice Kingらしい爽快な吸い心地が楽しめる定番人気フレーバーです。
👑 3位:ブルーベリー (Blueberry)(31票)
- 甘み:★★★★★ 5.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★☆ 4.0
爽やかでジューシーなベリーの味わいが特徴で、バランスが良く、1日中お楽しみいただけます。
GoGo vs Elfbar Ice King:レビュー
これまでにGOGO電子タバコとElfbar Ice Kingの味や機能の違いを見てきましたが、ここでは実際の使用者の声として、GOGO Shock E12000のリアルな評価をまとめてみました。購入前の参考としてご覧ください。
GOGO Shock E12000 ユーザー評価:

味は普通に美味しいです。フルーツ系がちゃんと甘くて、変なクセもないので吸いやすい。煙もそれなりに出るので満足感はあります。コスパも悪くないので、たぶんまた買います。
——20代女性喫煙者(VapePenZone電子タバコ 通販)
見た目がちょっと可愛いのが気に入ってます。あと液体が見えるのが思ったより便利で、「まだいけるか」が分かるのがいい。吸い心地も軽めで、普段使いにはちょうどいい感じ。
——30代男性喫煙者(エルフバー 日本通販)
煙はしっかり出るし、吸いごたえもちゃんとあります。重すぎないので吸いやすい。長持ちするので結果的にコスパ良いと思います。フレーバーもいくつか試したけど、ハズレは少ない印象です。
——20代男性喫煙者(VapePenZone)
Elfbar Ice King ユーザー評価:

メンソールがかなり強めで最初ちょっとびっくりしましたが、慣れるとクセになります。吸いごたえもあって煙も多いので満足感は高いです。フレーバーも豊富で選ぶのが楽しい。
——20代男性喫煙者(Amazon)
吸いやすさはあるけど、しっかりキック感もあるのがいい。調整できるのが便利で、その日の気分で変えられるのが気に入ってます。結果的にこればかり使っていてリピートしています。
——20代男性喫煙者(VapePenZone)
味は普通に美味しいし、特にドリンク系が意外とリアル。バッテリーもそこそこ長持ちするし、1台でいろいろ楽しめるのでコスパも悪くないと思います。発送も早くて助かりました。
——20代女性喫煙者(VapePenZone)
ここまでの実機レビューとユーザー評価をもとに、「GOGO Shock E12000」と「Elfbar Ice King」の強み・弱みを整理しました。実際の使用経験に基づいた客観的なまとめです。
GOGO Shock E12000 のメリットとデメリット
良い点
- 透明ポッドで残量が見やすい
- デジタル表示で電池残量が確認可能
- デュアルセラミックコイルで味が濃厚
- 最大12000回の大容量
- チャイルドロック搭載
悪い点
- 鏡面ボディで指紋が付きやすい
Elfbar Ice King のメリットとデメリット
良い点
- LED画面で電池・リキッド残量が確認可能
- アイス・吸引調整が可能
- フレーバーが非常に豊富
- ニコチン濃度を選べる
悪い点
- 使い捨てのためコストがやや高め
総合的に見ると、以下の人々はGOGO Shock E12000をElfbar Ice King使用するのに非常に適しています:
GOGO Shock E12000
- ポッド交換式でコスパよく使いたい方
- 甘めでナチュラルなフレーバーが好きな方
- これから電子タバコを始める初心者
- 軽め〜中程度の吸いごたえを好む方
Elfbar Ice King
- 強めのキック感や刺激を求める方
- 清涼感のある吸い心地が好きな方
- 自分好みに調整して楽しみたい方
- 豊富なフレーバーを試したい方
GoGo vs Elfbar Ice King:結局どっちを選ぶべき?

ここまでの比較を踏まえると、それぞれの特徴は以下のように整理できます。
| 項目 | GOGO Shock E12000 | Elfbar Ice King |
|---|---|---|
| 実用性 | ポッド交換式で低コスト・長期使用向き | 多機能でカスタマイズ性が高い |
| 吸いごたえ | 中程度で吸いやすい | 調整可能で強弱の幅が広い |
| キック感 | マイルドでバランス良い | 設定により強くも弱くも可能 |
| 味の傾向 | 甘く自然なフルーツ系 | 清涼感重視+濃厚な風味 |
| 使用感 | シンプルで初心者でも扱いやすい | 幅広い層に対応できる |
| 総合評価 | コスパ・バランス重視 | 機能・刺激重視 |
GOGO Shock E12000は、ポッド交換式によるコストの低さや、デバイスを頻繁に買い替える必要がない点、そして安定した吸いごたえが大きな魅力です。コスパや長く使える点を重視する方には、特におすすめできるモデルといえるでしょう。
GOGO Shock E12000 Kit 人気新品おすすめ
アイスレベルの調整を楽しみたい、あるいはポッド交換の手間を省きたい場合は、Elfbar Ice Kingも十分に魅力的な選択肢です。
結論
本記事では、「GOGO Shock E12000」と「Elfbar Ice King」を、機能性・吸い心地・バッテリー持ち・コスト・フレーバーの5つの視点から比較し、それぞれの特徴や魅力を詳しく解説しました。総合的に見ると、バランスやコスト面ではGOGOがやや優れている印象です。
ただし、求めるポイントによって最適な選択は異なります。GOGO Shock E12000は、ポッド交換式によるコストの低さ、日常的に使いやすい安定した吸いごたえ、そして自然で甘みのあるフレーバーが特徴で、コスパを重視しながらシンプルに楽しみたい方に向いています。
Elfbar Ice Kingはアイスレベルや吸引抵抗を細かく調整できるカスタマイズ性に加え、40種類以上の豊富なフレーバー展開が魅力で、清涼感や多様な吸い心地を楽しみたい方に適しています。
今後もVapePenZoneでは電子タバコに関する最新情報を発信していきますので、気になる方はぜひチェックしてみてください。






