GOGO Shock E12000は、日本向けGOGO電子タバコ展開で注目度の高いPOD型VAPEのひとつで、手軽さと使いやすさのバランスが取りやすいモデルです。
しかし、すでに購入された方や購入を検討されている方の多くは、「GOGO Shock E12000の使い方?」と不安に思っているかもしれません。
この記事は、VapePenZone Japanの専門チームの一員であり、5年以上にわたって電子タバコに親しんできた筆者が、実際の使用感をもとにまとめています。
初めて使う時に迷いやすいポイントを中心に、できるだけわかりやすく整理しました。先にGOGO Shock E12000の使い方の流れをざっくり見ると、次の通りです。
- パッケージを開け、 本体とPODを取り出します。
- ポッド底部のシールと、吸い口上部の白いキャップを外します。
- ポッドを本体へまっすぐ差し込みます。
- 本体表面のボタンを押し、LED表示でバッテリー残量を確認します。(電池が少ない場合は、本体底部のType-Cポートから充電します。)
- 使用前にボタンを5回押し、チャイルドロックを解除します。
- 吸い口を唇に軽く当て、やさしく吸って使用を開始します。
ここまで見ると、操作自体はそこまで難しくありません。以下では、それぞれの手順や注意点を順番に見ていきます。
🔥【ゴーゴーショック】大容量・高透明度タンク・人気フレーバー対応
ゴーゴーショック 12000は、手軽さと使いやすさを重視した新作のベイプポッド式です。16mlリキッド・最大12000回吸引・950mAh大容量バッテリーを備え、毎日の使用でも頼りやすい1台に仕上がっています。
高透明度リキッドタンクにより、リキッド残量をひと目で確認しやすいのも魅力です。さらに、チャイルドロック機能も搭載しているため、使いやすさだけでなく安心感も重視したい方にぴったり。初めてPODタイプを選ぶ方にもおすすめしやすいモデルです。MTLが最適!
20種類のフレーバーから選べるので、自分に合った味を見つけやすいのもポイント。まずはPOD KITから、GOGO SHOCK E12000ならではの使いやすさを体験してみてください。
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本文でわかること
- 基本情報
- GOGO Shock E12000の使い方
- 初心者向けの吸い方
- 吸えない場合の確認ポイント
- 使用上の注意点
GOGO Shock E12000とは?

GOGO Shock E12000は、ゴーゴーベイプの最大12,000回の吸引が可能な高性能・大容量の交換式ポッド型電子タバコです。
16mlの大容量E-LIQUIDと950mAhバッテリー、高濃度ニコチン(28.5mg/ml)とセラミックコイルを搭載し、濃厚で滑らかな蒸気を長時間楽しめます。
このモデルは、次のような方に向いています。
- はじめてPOD型VAPEを使う方
- 手軽で使いやすいモデルを探している方
- コスパや吸いごたえを重視したい方
- GOGO Shock E12000の使い方を一度しっかり理解したい方
財務省・国税庁の関連資料によるとたばこ税・加熱式たばこの課税見直しを意識する方にとっても、「タバコ 値上」現在のたばこ価格の状況を踏まえ、コストを見直す選択肢のひとつとして注目されています。👇👇
GOGO Shock E12000の使用方法
GOGOショックは、基本的な流れを理解すれば、使い方そのものはそこまで難しくありません。
ただし、GOGO Shock E12000 PODの準備、装着方法、バッテリー確認、充電、チャイルドロック解除など、最初に押さえておきたいポイントはいくつかあります。
このあとの「GOGO Shock E12000の使い方」では、開封後の準備から使い始めるまでの流れを、順番にわかりやすく詳しく解説していきます。
|| Step 1. パッケージを開け、本体とポッドを取り出す

まず、黒い外箱パッケージを開けます。プラスチックトレーを指で引き出し、本体とポッドを取り出しましょう。
次に、本体とPODをそれぞれ取り出し、PODに付いている液漏れ防止用のアルミシールをはがします。その後、POD本体を取り外してください。
ここで、本体に傷や破損がないか、PODに変形や異常がないかなど、全体を軽くチェックしておくと安心です。事前に確認しておくことで、よりスムーズに使用を開始できます。
|| Step 2. ポッドの吸い口部分と底部の白いゴム栓を取り外してください

ポッドをご使用になる前に、まず吸い口部分と底部の白いゴム栓を取り外してください。
底面のシールは工場出荷時の保護シールです。これを外さないと正常に使用できません。また、カートリッジと本体間の接触不良を引き起こす可能性があります。
|| Step 3. PODを本体へまっすぐ差し込む

保護パーツを外したら、次はVAPE PODを本体へ装着します。
この時のポイントは、斜めに差し込まず、まっすぐ垂直に装着すること です。
GOGO Shock E12000は磁吸で固定されるタイプなので、正しい位置に差し込めば、自然に収まる感覚があります。
装着後は、PODがしっかり収まっているかを軽く確認します。無理に押し込んだり、ぐらついた状態のまま使い始めたりしないようにしましょう。
|| Step 4. 本体表面のボタンを押し、LED表示でバッテリー残量を確認する込む

GOGO Shock E12000カートリッジの取り付けが完了したら、次はバッテリーの残量を確認しましょう。本体表面のボタンを押して、ボタン下部のLED表示でバッテリーの状態を確認してください。
これを確認せずに使用を開始すると、機器が反応しなくなった際に「故障したのか?」と誤解しがちですが、実際には単にバッテリー残量が不足しているだけかもしれません。
LED表示を見て電池が少ないと感じた場合は、無理にそのまま使わず、先に充電しておきましょう。充電は、本体底部のType-Cポートを使って行います。
Type-Cケーブルを差し込み、安定した電源につないで充電を開始します。フル充電の目安は約90分から120分程度ですが、使用環境や電源状況によって多少前後することがあります。
|| Step 5. 使用前にボタンを5回押し、チャイルドロックを解除する

充電状態に問題がなければ、次はチャイルドロックの解除です。GOGO Shock E12000は、使用前にボタンを5回押してロックを解除する 必要があります。
このステップは非常に大切です。というのも、PODを正しく装着していて、電池も十分にあるのに反応しない場合、原因が本体故障ではなくロック状態のままというケースがあるからです。
初めて使う方がつまずきやすいのも、実はこのポイントです。見た目には準備が終わっているように見えても、ロックが解除されていなければ使用を開始できません。
|| Step 6. 吸い口を唇に軽く当て、やさしく吸って使用を開始するイルドロックを解除する

ここまで準備ができたら、いよいよ使用開始です。吸い口を唇に軽く当て、最初は強く吸い込みすぎず、やさしく吸うことを意識しましょう。
GOGO 12000 Puffsは、しっかりした吸いごたえと安定感のある使用感が特徴のPOD型VAPEなので、最初から無理に強く吸わなくても使いやすいモデルです。最初に急がず順番どおりに確認すること で、かなり快適に使い始めやすくなります。
✅️ 初心者にはMTL(口吸い)がおすすめ
GOGO Shock E12000を初めて使う場合は、まずMTL(口吸い)を意識した吸い方から始めるのがおすすめです。
MTLとは、いったん蒸気を口の中に入れてから吸うような吸い方のことで、紙巻きたばこに近い感覚で使いやすいのが特徴です。
GOGO Shock E12000がこのMTLと相性がよい理由は、本体の作りや蒸気の質感にあります。まず、丸みのある吸い口を採用しているため、唇に当てた時の違和感が少なく、最初の一口も自然に試しやすい設計になっています。
さらに、セラミックコイルを搭載していることで、蒸気が比較的なめらかで、フレーバーも濃く安定して感じやすいのが特徴です。そのため、最初から強く深く吸い込まなくても、味や吸いごたえをしっかり確認しやすく、初心者でも使いやすいモデルになっています。
加えて、高透明度タンクでリキッド残量を確認しやすいため、状態を見ながら落ち着いて使いやすいのも、このモデルならではのメリットです。
MTL(口吸い)の基本的な吸い方:
- 吸い口を唇に軽く当てる
- 最初は強く吸い込まず、やさしく小さめに吸う
- 蒸気をいったん口の中に入れるように吸う
- 一口ごとの吸引は短めにする
- 口の中で味や蒸気の感覚を軽く確認する
- 一口吸ったら少し間隔をあける
- 慣れてきたら、自分に合う強さやペースを少しずつ調整する
つまり、GOGO Shock E12000を初めて使う方は、MTL(口吸い)を意識しながら、軽く・短く・ゆっくり吸う ことから始めれば十分です。
味、蒸気、吸い心地をひとつずつ確認しながら慣れていくことで、このモデルの使いやすさやフレーバーの良さも感じやすくなります。
GOGO Shock E12000のよくある使用トラブルと対処法と注意事項
GOGO Shock E12000を使っていると、「吸っても反応しない」「充電できない」「液漏れしている」「味が薄くなった」
といった使用中のトラブルが気になることがあります。
ただし、こうした症状はすぐに本体故障と決めつけるのではなく、まず原因を切り分けながら順番に確認することが大切です。ここでは、よくある4つの使用トラブルについて、原因・対処法・注意点をまとめて解説します。
|| 吸っても反応しない?
GOGO Shock E12000を使っていて、吸っても反応しない、蒸気が出ない、思ったように作動しないと感じる場合でも、すぐに本体故障と決めつける必要はありません。
実際には、PODの装着が少しずれている、POD底部のシールや吸い口上部の白いキャップが外れていない、チャイルドロックが解除されていない、バッテリー残量が足りないといった、基本的な確認不足が原因になっていることが多くあります。
💡 解決策は以下の通りです:
- チャイルドロックが解除されているか確認する(本体ボタンをすばやく5回押す)
- PODがまっすぐ正しく装着されているか確認する
- POD底部のシールと白いキャップを外しているか見直す
- 本体表面のボタンを押してLED表示を確認し、必要なら充電する
- 接点部分に液体や汚れがないか確認し、あればやさしく拭き取る
|| 充電できない?
電ケーブルを挿しても反応しない、LED表示に変化がない、充電しているはずなのに本体が反応しないといった場合は、本体だけでなく、ケーブルや接続環境に原因があることもあります。
GOGO Shock E12000は本体底部のType-Cポートから充電する仕様ですが、接続が甘い、ケーブル側に問題がある、充電口まわりに汚れがある、といったことで正常に充電できないケースもあります。
💡 解決策は以下の通りです:
- Type-Cケーブルを変更して再度試す
- 本体底部の充電口にしっかり差し込まれているか確認する
- 充電時はいったんPODを取り外す
- 別の電源アダプターやUSBポートでも試す
- 少し時間を置いてLED表示に変化があるか確認する
充電時は、高温環境や直射日光の当たる場所を避け、安定した場所で行うようにしてください。異常な発熱やにおいがある場合は無理に続けず、状態を確認することが大切です。
|| 液漏れする?
GOGO Shock E12000は、リキッド残量が見えるクリアポッド構造を採用しているため、日常的に状態を確認しやすいのが魅力です。ポッド自体も開封前はアルミパックで個別に密封されているので、保管面にも配慮されています。
ただし、開封後は高温環境や直射日光の当たる場所、気圧変化の大きい環境では、結露やわずかなリキッド漏れが起こる場合があります。
さらに、横置き・逆さ置き・バッグの中での圧迫・長時間の放置なども液漏れにつながりやすいため、扱い方には注意したいところです。
もし液漏れが見られた場合は、まずGOGO VAPE本体や接点部分を拭き取り、ポッドの装着状態や保管環境を落ち着いて確認するようにしましょう。
💡 解決策は以下の通りです:
- まずそのまま使い続けず、本体と接点部分をやさしく拭き取る
- PODの装着状態にズレや浮きがないか確認する
- 高温・直射日光・気圧変化の大きい場所に置いていなかったか見直す
- 横置きや逆さ置きを避け、本体を立てた状態で扱う
- 長期間使用しない場合はPODを外し、付属のシリコンキャップで密閉保管する
より安定して使うためには、極端な環境を避け、使用中は本体を立てた状態で持ち、強く連続して吸い込みすぎないことが大切です。開封後は長く放置せず、5〜7日以内を目安に使い切る のがおすすめです。
|| 味が薄い・口味が変わった・味が弱くなった場合
GOGO Shock E12000を使っていて、最初より味が薄く感じる、風味が変わった、吸いごたえが弱くなったように感じる場合があります。この場合、いきなり不良と考えるのではなく、使用状況を見直してみることが大切です。
12000パフ表記は一定条件にもとづく想定寿命の目安であり、実際の使用回数は吸い方や使用頻度によって変動します。吸う回数が多い、1回の吸引が長い、連続使用が多いと、味や蒸気の変化も早く感じやすくなります。
開封後長く放置している場合や、バッテリー残量が少ない場合も、味の印象が安定しにくくなります。
💡 解決策は以下の通りです:
- 吸い方を少しゆっくりにし、強く吸い込みすぎないようにする
- 連続使用を控え、一口ごとに少し間隔をあける
- バッテリー残量を確認し、必要なら充電する
- PODの装着状態や液漏れの有無を見直す
- 開封から時間が経ちすぎていないか確認する
使用日数の目安は、軽度ユーザーで約10〜15日、中度ユーザーで約7〜10日、重度ユーザーで約5〜7日ほどです。あくまで目安ですが、味・蒸気量・反応が明らかに落ちてきた場合は、使用後期に近づいている可能性もあります。
👉 上記の問題につきまして、該当する対処方法をお試しいただいても改善が見られない場合は、アフターサポートまでご連絡ください。
VapePenZone公式サイトにてご購入いただいた製品につきましては、正規品保証の対象となっております。修理・交換などのサポートをご希望の場合は、カスタマーサポート(support@vapepenzone.jp)までお問い合わせください。
GOGO Shock E12000の掃除方法は?
GOGO Shock E12000を使っていると、ポッドスロット(ポッド差し込み囗)の内側や接点まわりに結露したリキッドが少しずつ付着することがあります。そのまま放置すると、接触状態や使用感に影響することがあるため、気になった時は軽く掃除しておくと安心です。
掃除する時は、まず綿棒やティッシュを使って、ポッドスロットの内側にたまった結露液をやさしく拭き取ります。その後、PODの底部もティッシュで軽く拭き、接点まわりに液体が残っていないかを確認してください。
掃除の手順
- 綿棒またはティッシュを使って、ポッドスロットの内側をやさしく拭く
- スロット内の結露液をしっかり拭き取る
- ポッドの底部をティッシュで軽く拭く
- しっかり乾いた状態を確認してから再装着する
掃除する際は、強く押し込んだり、無理にこすったりせず、やさしく拭き取ることがポイントです。また、掃除後は湿ったまま使わず、しっかり乾いた状態を確認してから使用するようにしましょう。
実際の掃除方法は動画でも確認できるので、あわせてチェックすると流れが分かりやすくなります。
まとめ
GOGO Shock E12000は、POD型電子タバコならではの手軽さを持ちながら、しっかりした吸いごたえ、高透明度タンク、チャイルドロック、充電式設計などを備えた、使いやすさと実用性のバランスに優れたモデルです。
大きな魅力のひとつは、初めて使う方でも、基本的な流れを順番に押さえていけば、そこまで難しく感じることなくスムーズに使い始めやすい点にあります。
実際に使ううえで大切なのは、PODの準備、正しい装着、バッテリー確認、チャイルドロック解除といった基本を省かないことです。
さらに吸い方については、最初から強く深く吸い込むのではなく、MTL(口吸い) を意識しながら、軽く・短く・ゆっくり吸うことで、味や蒸気の特徴もつかみやすくなります。
また、使っていて「吸えない」「反応しない」「味が薄い」「液漏れが気になる」といった場面があっても、すぐに故障と決めつけるのではなく、電量・POD状態・ロック状態・保管環境を順番に見直すことが大切です。こうした基本ポイントを理解しているだけでも、GOGO Shock E12000はかなり安定して使いやすいモデルだといえます。
GOGO Shock E12000を安心して購入したい方は、ぜひVapePenZoneをご利用ください。100%正規品保証に加え、24時間以内に出荷。初めての方でも選びやすい購入先です!



