大注目の ELFBAR Ice King Pro(エルフバー アイスキングプロ)が、まもなく日本向けにも登場すると見られています。
現時点では日本での正式発売前のモデルですが、透明タンクによるリキッド残量の確認、大容量リキッド、バッテリー容量の向上、新フレーバーの追加など、従来の Elfbar Ice King エルフバー アイスキング から進化したポイントが多く、発売前から注目されています。
長年人気の ELFBAR Ice King は、スタイリッシュなデザイン、爽やかで豊富なフレーバー、さらに氷感や吸引抵抗を調整できる機能性が魅力で、多くの使い捨て電子タバコユーザーに愛されてきました。
私自身、喫煙歴8年のヘビーユーザーとして、今回 ELFBAR Ice King Pro を先行入手VapePenZone Japan の同僚・坂田と共に、約2か月間実際に使用しながら比較検証を行いました。
本記事では、公開されている製品情報と実際の使用感をもとに、ELFBAR Ice King VS Ice King Pro の違いを、外観・機能・フレーバー・吸い心地・バッテリー持ちの面から詳しく比較します。
なお、Ice King Pro は本記事公開時点では日本での正式発売前のため、発売日・販売価格・取扱フレーバーは今後変更される可能性があります。最新情報が公開され次第、内容を更新していきます。まずは、Ice King と Ice King Pro の主な違いを簡単にまとめると、以下の通りです。
- サイズ感:Ice King Pro の方がややコンパクトで、手に持った時のフィット感も向上しています。
- デザイン:Ice King は白ベースに水彩デザイン、Ice King Pro はメタリック・キャンディカラーに雪柄デザインを採用しています。
- リキッド確認方法:Ice King Pro は透明タンクでリキッド残量を直接確認可能。Ice King は画面表示でおおよその残量を確認できます。
- ニコチン濃度:Ice King は複数のニコチン濃度から選択可能。一方、Ice King Pro は現時点では展開濃度が限られています。
- 吸引力モード:Ice King が3段階(TurboⅠ〜TurboⅢ)、Ice King Pro が2段階(MIX / MAX)に対応しています。
- フレーバー:Ice King Pro は従来の人気フレーバーを継承しつつ、Coffee などの新フレーバーも追加されています。
- バッテリー容量:Ice King Pro は Ice King よりバッテリー容量が150mAh増加しています。
電子タバコユーザーの皆さん、ぜひ最後までチェックしてみてください!
本文でわかること
- ELFBAR Ice King VS Ice King Pro 基本情報比較
- ELFBAR Ice KingとELFBAR Ice King Proの違い
- Elfbar Ice King 人気フレーバーランキング TOP3
- Elfbar Ice King VS Ice King Pro:結局どっちを選ぶべき?
ELFBAR Ice King VS Ice King Pro 基本情報比較

Elfbar Ice King と Ice King Pro は、どちらも Elfbar(エルフバー) が展開する多機能な使い捨てベイプです。ただし、両モデルは単にスペックが違うだけではなく、リキッド残量の確認方法や吸い心地の調整方法にも大きな違いがあります。
Elfbar Ice King は、すでに販売されている定番モデルです。5段階の氷感調整に加え、3段階のTurboモードを搭載しており、吸いごたえや煙量の変化を楽しみやすい点が特徴です。また、LEDスクリーンではバッテリー残量やリキッド残量の目安を確認できます。
Ice King と異なる点として、実際に使用した Ice King Pro では、透明リキッドタンクによってリキッド残量を直接確認できる点が大きな特徴でした。また、従来のTurboモードではなく、底部スライダーによる2種類のエアフロー調整に変更されており、吸い込みの軽さをよりシンプルに切り替えられる仕様になっています。
なお、Ice King Pro の日本発売時の仕様、価格、取扱フレーバー、ニコチン濃度などは変更される可能性があります。そのため、以下の表では、Ice King は現行モデルの情報をもとに、Ice King Pro は今回レビューした実機で確認できた内容を中心に比較しています。
ELFBAR Ice King VS Ice King Proの基本情報の比較です:
| 項目 | ELFBAR Ice King | ELFBAR Ice King Pro |
|---|---|---|
| ブランド | Elfbar 日本 | Elfbar(エルフバー) |
| 種類 | 使い捨てVape | 使い捨てVape |
| 特徴 | ① 5段階アイス+3段階吸引調整 ② LEDディスプレイ(電量・リキッド残量表示) ③ 複数のニコチン濃度を選択可能 | ① 5段階アイス+3段階吸引調整 ② LEDディスプレイ(電量残量表示) ③ 30ml大容量リキッド+透明タンクで残量確認が容易 |
| 本体サイズ | 102*49*27 mm | 100.6*46*25 mm |
| フレーバー | 約40種類以上のフレーバー、全体的に甘めで爽快感が強い | 約30種類のフレーバー、甘さとクール感のバランスが良く味に深みがある |
| ニコチン | 10mg/ml 30mg/ml 40mg/ml 50mg/ml (選択可能) | 50mg/ml |
| リキッド | 20ml/23ml(選択可能) | 30ml |
| ニコパフ | 2,5000 回 3,0000 回 4,0000 回 (選択可能) | 4,0000 回 |
| バッテリー容量 | 850mAh | 1000mAh |
| 充電器タイプ | USB Type-C | USB Type-C |
| 充電時間 | 90-120分 | 90-120分 |
| 値段 | 約4,000~5,000円 | 約4,500~5,000円(販売サイトにより異なる) |
ELFBAR Ice King VS Ice King Pro:5つの特徴から詳細に解説
私たちは Elfbar Ice King と Ice King Pro を2か月間実際に使用し、外観・機能・フレーバー・バッテリー持ち・コストの5つの観点で違いをまとめました。フレーバーについては特別におすすめランキングも作成しているので、ぜひチェックしてください。
① 外観と機能の比較
ここからは、外観デザインや機能面について詳しく比較していきます。形状・サイズ感・画面表示機能などを中心に、それぞれの違いを分かりやすく解説します。
サイズ感

Ice King ベイプ と Ice King Pro は、どちらも箱型デザインを採用しており、角が丸く、手に持った時のフィット感は非常に良好です。
サイズは、Ice King が「102×49×27mm」、Ice King Pro が「100.6×46×25mm」となっており、数値上でも Ice King Pro の方がややコンパクトに設計されています。
実際に持ち比べてみても、Ice King Pro の方が全体的にスリムで小型な印象があり、握った時もより自然なフィット感があります。長時間持っていても疲れにくく、より洗練されたデザインに仕上がっています。
カラーデザイン
デザイン面では、両モデルの方向性はかなり異なります。
Ice King は白をベースに、水彩を散らしたようなアートデザインを採用しており、ポップでトレンド感のある見た目です。フレーバーごとにカラーも異なり、全体的にカジュアルでファッション性の高い印象があります。

一方の Ice King Pro は、メタリックカラーやキャンディカラーをベースに、雪の結晶デザインを組み合わせたスタイルへ変更されています。「Ice」の名前に合ったクールな世界観が強調され、高級感も増した印象です。
LED表示・操作性

Ice King は LEDスクリーンを搭載しており、バッテリー残量・リキッド残量・氷感レベル・吸引抵抗モードを表示できます。設定状況を一目で確認できるため、初心者でも扱いやすい設計です。
Ice King Pro は、透明タンクを採用したことでリキッド残量表示を廃止。画面に頼らず、実際のリキッド残量を直接確認できるようになりました。残量の把握がしやすいだけでなく、リキッドの色味変化なども確認できるため、劣化状態にも気付きやすく、「そろそろ交換時かな」と判断しやすい点も便利だと感じました。

また、吸引抵抗は Ice King の3段階から2段階へ変更されています。ただし、スライド部分にモード表記が追加されたことで、直感的に操作しやすくなっていました。
バッテリー表示も従来の数字表示からドット表示へ変更されており、残量をより直感的に把握しやすい仕様になっています。
透明タンクの実用性
Ice King Pro の特徴の一つが、透明タンクによってリキッド残量を直接確認できる点です。
従来の Ice King は、LED表示でリキッド残量を大まかに確認する仕様だったため、実際の残量が分かりにくい場面もありました。

しかし Ice King Pro は、透明部分から直接リキッド量を確認できるため、「そろそろ買い替え時かな」という判断が非常にしやすくなっています。見た目だけでなく、日常使いでの利便性もしっかり向上していると感じました。
▶まとめ:
- Elfbar Ice King:白色をベースに、水彩で塗り重ねたようなアート風のパターンを施したスタイリッシュなデザインが特徴です。箱型デザインながら角が丸く、手に持った時のフィット感も良好。LED画面ではバッテリー残量やおおよそのリキッド残量を確認できます。
- Elfbar Ice King Pro:上品なメタリックカラーやキャンディカラーを採用し、より高級感のあるデザインに仕上がっています。透明タンクによってリキッド残量を直接確認できる点も特徴です。サイズは Ice King よりややコンパクトで、全体的にスリムかつ丸みのある設計になっており、握りやすさと持ちやすさも向上しています。
② 吸引力の比較
Ice King は3段階、Ice King Pro は2段階の吸引力調整に対応しています。どちらも本体底部のスライドバーを動かすことで簡単に切り替え可能です。

Ice King は調整時に画面へ「TurboⅠ・TurboⅡ・TurboⅢ」と表示され、吸引抵抗の強さを直感的に確認できます。TurboⅠはやや重め、TurboⅢになるほど軽い吸い心地になります。
Ice King Pro は、スライダー部分に「MIX」「MAX」と直接表記されており、現在どのモードなのかが分かりやすい仕様になっています。

実際に使ってみると、Ice King Pro の吸引抵抗は Ice King の「TurboⅡ」と「TurboⅢ」の中間に近い印象でした。つまり、Ice King Pro は単純に機能を減らしたのではなく、実際の吸いやすさやフレーバー体験を考慮して最適化された設計だと感じます。
特に Ice King の TurboⅡ と Ice King Pro の MIX モードはかなり近い吸い心地で、適度な吸引抵抗がありながらも重すぎず、電子タバコ初心者でも扱いやすいバランスです。煙量はやや控えめになる分、フレーバーの濃さや香りを感じやすく、ゆっくり味わいたい人にも向いています。
一方、Ice King の TurboⅢ と Ice King Pro の MAX モードは、かなり軽めでスムーズな吸い心地です。一度に多くの煙を吸いやすく、肺吸いもしやすいため、煙量や強い吸いごたえを求めるユーザーに適しています。フレーバーの広がりや余韻も感じやすく、普段から電子タバコに慣れている人には特に相性が良い印象でした。
初心者でも低めの吸引抵抗から慣れていけば、TurboⅢ とMAXモードへ移行しても比較的スムーズに適応できます。
▶まとめ:Ice King は3段階、Ice King Pro は2段階の吸引力調整に対応しています。実際の吸い心地に大きな差はなく、どちらも比較的スムーズで扱いやすい設計です。初心者からヘビーユーザーまで、自分好みの吸い心地を楽しめます。
③ 喉ごたえ・ミント感・甘さの比較

坂田と共に、Elfbar Ice King は吸引抵抗を TurboⅡ、Ice King Pro は MIX に設定し、氷感はそれぞれ1つの氷ブロックで調整した上で、3種類のフレーバーを試し、両モデルの味わいの違いを比較しました。
| フレーバー | 甘さ | ミント感 | 喉ごたえ |
|---|---|---|---|
| Ice King Grape Ice | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ |
| Ice King Pro Grape Ice | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
| フレーバー | 甘さ | ミント感 | 喉ごたえ |
|---|---|---|---|
| Ice King Blueberry Ice | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
| Ice King Pro Blueberry Ice | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ |
| フレーバー | 甘さ | ミント感 | 喉ごたえ |
|---|---|---|---|
| Ice King Watermelon Ice | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| Ice King Pro Watermelon Ice | ⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
総じて、両モデルとも満足度は高く、ミント感に大きな差はありません。甘さは アイスキング ベイプ がやや強めで、Ice King Pro はクール感が強いため、相対的に甘さは控えめに感じます。喉ごたえはどちらも十分満足できるレベルです。
パフ抵抗についても大きな差はありませんが、Ice King Pro はフレーバーのミント感が増したことで、吸い心地がより軽やかに感じられます。
また、煙量も両モデルでほぼ同等で、他の使い切り 電子タバコと比べると多め。特に大量の煙を出した時は、水タバコのような吸いごたえを感じられ、「Ice King シーシャ」と呼ぶユーザーもいるほど。大きな煙を楽しんだり、リングを作るのが好きな方にもおすすめです。
▶まとめ:甘さ重視なら Ice King、より強い爽快感や軽い吸い心地を求めるなら Ice King Pro がおすすめです。
④ バッテリー持ち・リキッド持続時間の比較
外出が多い方や電子タバコをヘビーに使用する方にとって、バッテリー持ちは重要なポイントです。
仕様上の比較
- Elfbar Ice King:850mAh バッテリー
- Elfbar Ice King Pro:1000mAh バッテリー
Ice King Pro は容量が少し大きいですが、差は約150mAhのみ。実使用では大きな差は出にくく、両モデルとも適切に使用すればバッテリー切れの心配はほぼありません。
実測テスト:
坂田と一緒に「1日のパフ回数」を想定したテストを行い、満充電で何日使えるかを確認しました。氷感2段階、パフ抵抗2段階、同じフレーバーで比較。

バッテリー持ち(充電1回あたり)
| 1日のパフ回数 | Ice King | Ice King Pro |
|---|---|---|
| 約100パフ | 約7日 | 約7〜8日 |
| 約200パフ | 約6日 | 約6日 |
| 約300パフ | 約4〜5日 | 約4〜5日 |
結果を見ると、バッテリー持ちに大きな差はなく、初心者や使用頻度が少ない方であれば1週間以上持ちます。ヘビーユーザーは早めの充電が必要です。また、氷感やパフ抵抗を強めると消費電力が増える点にも注意してください。
リキッド量による使用期間:
- Ice King:20mlまたは23ml(バージョンによる)
- Ice King Pro:30ml(Ice King より約10ml多い)
| 1日のパフ回数 | Ice King(20ml/23ml) | Ice King Pro(30ml) |
|---|---|---|
| 約100パフ | 約31日 | 約45日 |
| 約200パフ | 約24日 | 約35日 |
| 約300パフ | 約15日 | 約25日 |
私たちは実際に1本ずつ使用して比較したところ、Ice King は Ice King Pro より使用可能日数が10〜14日短い 結果となりました。これは Ice King Pro のリキッド量が多いことが主な理由です。
使用習慣や設定によってバッテリー持ちやリキッドの持続日数は変わるため、上記のデータはあくまで参考値としてご覧ください。
▶まとめ:Elfbar Ice King Pro は Ice King よりバッテリー容量が150mAh多く、駆動時間も平均約1時間長めです。さらにリキッド容量も約10ml多いため、使用期間は平均10〜14日ほど長く、総合的な持続性能は Ice King Pro の方が優れています。
⑤ フレーバー比較
これまでの「喉ごたえ・ミント感・甘さ比較」でも触れましたが、実際に吸い比べてみたところ、両モデルの味の方向性に大きな違いはありませんでした。
共通フレーバーについては、味そのものもかなり近く、リキッド配合自体は大きく変更されていない印象です。ただし、氷感や吸引抵抗の設定によって味の感じ方は変わります。
例えば、吸引抵抗を強めにすると味が濃く感じやすく、逆にクール感を強くすると甘さはやや控えめに感じられます。そのため、フレーバーの印象は使用設定や吸い方によって変化しやすいと感じました。

フレーバー構成については、Ice King はフルーツ系やドリンク系を中心としたラインナップですが、Ice King Pro はそれらを継承しつつ、Rose Mojito・Coffee・Taro Ice Cream など新しいデザート系・個性派フレーバーも追加されています。選択肢の幅が広がっており、新しい味を試したい人にも魅力的なモデルです。個人的にも、Ice King Pro の新フレーバーは完成度が高く、気軽に試しても失敗しにくい印象でした。
もちろん、Ice King が長年人気を集めている理由のひとつは、やはりフレーバーの完成度の高さです。私自身、約2年間 Ice King を使用し、20種類以上のフレーバーを試してきました。
以下では、その中でも特におすすめしたい Ice King の人気フレーバーを紹介していきます。

👑 1位:ELFBAR Ice King – マイアミミント (Miami Mint)
- 甘み:★★★☆☆ 3.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★★ 5.0
吸った瞬間に爽快感の強いミントフレーバーが広がり、清涼感が長く続くのが特徴です。後味にはほんのり甘さも感じられますが、くどさはなく、すっきりした吸い心地に仕上がっています。ミント系フレーバーや強めのクール感が好きな方に特におすすめです。

👑 2位:ELFBAR Ice King – ジャスミングリーンティー (Jasmine Green Tea)
- 甘み:★★★☆☆ 3.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★★ 5.0
吸った瞬間に、グリーンティーの爽やかな香りと、ほんのりとしたジャスミンの甘さが口いっぱいに広がります。甘さも控えめなので、リラックスタイムや口の中をさっぱりさせたい時にもぴったりです。

👑 3位:ELFBar Ice King – スイカアイス (Watermelon Ice)
- 甘み:★★★★☆ 4.0
- つらさ:★★★★☆ 4.0
- メンソールの強さ:★★★★★ 5.0
- 吸いごたえ:★★★★★ 5.0
スイカのフレッシュな甘さと強めのクール感が特徴で、吸った瞬間に一気にリフレッシュできます。夏にぴったりの爽快系フレーバーです。
▶まとめ:Ice King と Ice King Pro のフレーバーの基本的な味わいに大きな差はなく、吸い方や設定によって味の感じ方が変わる点が特徴です。
一方で Ice King Pro は新フレーバーの追加により選択肢が広がり、より多彩な味を楽しめるモデルになっています。
Elfbar Ice King VS Ice King Pro:結局どっちを選ぶべき?
私たちは今回、Elfbar Ice KingとIce King Proについて、デザイン・吸いごたえ・機能性・フレーバー・使用感など5つのポイントから詳しく比較しました。
実際に使ってみた感想としては、どちらも完成度が非常に高く、それぞれ魅力があるため「どちらが絶対に上」と簡単に決められるものではありませんでした。
そこで今回は、実際の使用体験をもとに、Elfbar Ice King と Ice King Proののメリット・デメリットを分かりやすく整理してみました。
Elfbar Ice King VS Ice King Pro のメリット
Elfbar Ice King
- LED画面で電池・リキッド残量確認可能
- アイス感・吸い心地調整対応
- ニコチン濃度を選べる
Elfbar Ice King Pro
- LED画面でバッテリー残量確認可能
- 透明タンクでリキッド残量が見やすい
- 1000mAh大容量バッテリー搭載
- Ice King の人気フレーバーを継承しつつ、新フレーバーも追加
Elfbar Ice King VS Ice King Pro のデメリット
Elfbar Ice King
- 強設定時はバッテリー消耗が早い
- リキッド残量は画面表示での確認のみで、実際の残量は直接見えない
Elfbar Ice King Pro
- Ice Kingより価格がやや高め
そこで、機能やデザインなどの各面での比較もまとめてみました。
| 比較項目 | Elfbar Ice King | Elfbar Ice King Pro |
|---|---|---|
| 外観 | シンプルでアート感のあるデザイン | メタリック&キャンディカラーの高級感あるデザイン |
| 吸いごたえ | ニコチン濃度の異なるバリエーションがあり、自分の好みに合わせて選ぶことで喉ごたえの強さも調整できます | キック感が強く、満足感が高い |
| 実用性 | 多機能・カスタマイズ性が高い | 大容量バッテリー&透明タンク搭載 |
| フレーバー傾向 | 爽快感と濃厚な味を重視 | 爽快感と濃厚さのバランスが自然 |
| 使用感 | 初心者から上級者まで使いやすい | 滑らかな吸い心地で上級者向け |
| 総合評価 | 機能性と強い清涼感を重視したモデル | より洗練された吸い心地と高級感を重視したモデル |
総合的に見ると、以下の人々はElfbar Ice KingをElfbar Ice King Pro使用するのに非常に適しています:
Elfbar Ice King がおすすめな人:
- ニコチン濃度を選んで試したい人
- 爽やか系・甘めフレーバーが好きな人
- 吸い心地を自分好みに調整したい人
- 煙量の多さと滑らかな吸い心地を重視する人
Elfbar Ice King Proがおすすめな人:
- 長時間使える電子タバコを求める人
- デザイン性の高いVAPEが好きな人
- 強めの吸いごたえを求める人
- ドリンク系フレーバーが好きな人
- 清涼感のある味わいを好む人
総じて言えば、機能やフレーバーに大きな差はなく、どちらも完成度の高いモデルに仕上がっています。重要なのは「どちらが良いか」ではなく、自分の喫煙スタイルや好みに合ったモデルを選ぶことです。
長く使いたい方や味のバランスを重視する方には Ice King Pro をおすすめします。一方、電子タバコ初心者やオリジナルの Elfbar Ice King の使用感を好む方には、Elfbar Ice King も十分満足できる選択肢です。
自分に合ったモデルを選ぶことが、結局は一番の選択です。
Elfbar Ice KingとElfbar Ice King Proはどこで買えますか?
Proは注目度の高い新型モデルですが、現時点では日本向けの正式な発売日や販売価格について、まだ確認が必要な段階です。新作情報をいち早く確認したい方は、VapePenZone 電子タバコ 通販 のELFBAR関連ページを継続的にチェックしてみてください。
近年は、財務省や国税庁によるたばこ税の見直しなどの影響もあり、紙巻きタバコや加熱式タバコの価格上昇が続いています。そうした中で、毎日の喫煙コストを抑えたい人にとって、大容量タイプの電子タバコは注目される選択肢の一つになっています。
そのため、Ice King Pro の発売を待っている方でも、今すぐ ELFBAR の爽快系フレーバーを楽しみたい場合は、現行モデルの Ice King シリーズを試してみるのもおすすめです。
また、VapePenZone Japan では正規品のみを取り扱っており、30日間の返品・交換保証にも対応しているため、初めての方でも安心して購入できます。
ELFBar Ice King [全25種] 使い捨てVAPE x 5段階の冷感 x 気流調整 人気商品
「味が濃い」「吸い心地がなめらか」「30種類以上のフレ一バ一から選べる」と好評
おすすめの人:豊富なフレーバ一としっかりしたキック感を楽しみたい方
まとめ
本記事では、Elfbar Ice King と Elfbar Ice King Pro を「デザイン・機能・バッテリー・フレーバー・吸い心地」の5つの視点から比較しました。
基本的な特徴は似ていますが、それぞれに異なる魅力があります。総合的には、味のバランスと長時間使用の面から、私はElfbar Ice King Proをよりおすすめします。
一方、Elfbar Ice Kingはニコチン濃度を選べるため初心者にも使いやすく、Ice King Proは大容量リキッドとバッテリーを搭載し、長く快適に使いたい人に向いています。
最終的には、自分の好みや使用スタイルに合ったモデルを選ぶことが大切です。
VapePenZoneでは、今後も電子タバコに関する最新情報を発信していきますので、ぜひチェックしてみてください。
![【購入前必見】ELFBAR Ice King VS Ice King Pro|違い・選び方・買うならどっち? | VapePenZone Japan ELFBar Ice King [全25種] 使い捨てVAPE x 5段階の冷感 x 気流調整](https://www.vapepenzone.jp/wp-content/uploads/elfbar-ice-king-disposable-vape-1-1.webp)