「リキッド残量が見える使い捨て電子タバコ」と聞くと、気になる方も多いのではないでしょうか。
人気のアイスキングベイプから、透明リキッドタンクを搭載した新型モデル、ELFBAR Ice King Pro(エルフバー アイスキングプロ) がまもなく登場予定です。従来エルフバーモデルの魅力である5段階アイス調整やLED状態表示を受け継ぎながら、さらに最大40,000パフの高口数仕様と、残量を目で確認できる透明タンクを備えた進化モデルとして注目されています。
日本ではまだ正式販売前のモデルですが、海外ではすでに一部ユーザーの間で使用され始めています。では、Ice King Proは本当に買う価値があるのでしょうか。
Ice Kingシリーズの大きな魅力は、冷感の強さを自分好みに調整できる5段階アイス調整です。Ice King Proでもこの機能はしっかり継承されており、甘さをしっかり楽しみたいときは冷感を控えめに、すっきりとした吸い心地を重視したいときは冷感を強めにするなど、シーンに合わせて使い分けることができます。
さらに、Ice King Proでは視認性の高いLED状態表示に加え、一般的な使い捨てVAPEではまだ珍しい透明リキッドタンクを搭載しています。リキッド残量を目で確認できるため、「あとどれくらい使えるのか」が分かりやすく、高口数モデルとしての安心感も高まっています。
筆者は2019年から電子タバコ、冷感系・フルーツ系フレーバーなど、さまざまな製品を使用・比較してきました。VapePenZone Japanの専門チームの一員として製品レビューにも関わっており、今回も約1か月にわたりIce King Proを実際に使用しました。
ELFBAR Ice King Pro レビューではその経験をもとに、Ice King Proの特徴、透明リキッドタンクの実用性、5段階アイス調整の使い勝手、従来モデルとの違いを先行レビューとして整理していきます。ELFBAR Ice King Proの詳しいレビュー内容や購入情報は、今後VapePenZoneで随時更新予定です。最新情報が気になる方は、引き続きチェックしてください。
本文でわかること
- ELFBAR Ice King ProとはどんなVAPEなのか
- ELFBAR Ice King Proを実機レビュー
- ELFBAR Ice King Proの簡単な使い方
- ELFBAR Ice King Proの長所・短所と、おすすめのユーザー
ELFBAR Ice King Proとは?
ELFBAR Ice King Proは、Ice Kingシリーズの冷感調整機能を受け継ぎながら、残量確認のしやすさや高口数仕様を強化したProモデルの使い捨てVAPEです。
エルフバー Ice Kingは、5段階で冷感を調整できる点が大きな特徴でした。Proではその魅力をそのまま残しつつ、透明リキッドタンクやLED状態表示を搭載することで、「吸い心地を調整できる」だけでなく、「本体の状態を確認しながら使える」モデルへと進化しています。
一般的な使い捨て電子タバコは、リキッド残量やバッテリー状態が分かりにくいものも少なくありません。特に高口数モデルの場合、長く使える反面、残量が見えないと「まだ使えるのか」「そろそろ交換時期なのか」が判断しにくいことがあります。
その点、Ice King Proは透明リキッドタンクで残量を目視できるため、外出前や使用中にリキッドの減り具合を確認しやすいのが特徴です。これは見た目の変化だけでなく、日常的な使いやすさにも直結するアップグレードといえます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 製品名 | ELFBAR Ice King Pro |
| タイプ | 使い捨てベイプ |
| 最大パフ数 | 最大40,000パフ |
| 冷感調整 | 5段階アイス調整 |
| 状態表示 | LED状態表示 |
| タンク | 透明リキッドタンク |
| 主な特徴 | 冷感調整、残量確認、高口数仕様を備えたProモデル |
| 向いている人 | 冷感VAPEが好きな人、高口数モデルを探している人、残量を見ながら使いたい人 |
つまり、ELFBAR Ice King Proは、単にパフ数を増やしただけのモデルではありません。Ice Kingシリーズらしい冷感の楽しさに、透明タンクによる安心感とLED表示による分かりやすさを加えたモデルです。
透明タンクの魅力は、残量を見ながら安心して使えることです。もし同じように残量を確認しつつ、POD電子タバコで使いたい方は、GOGO Shock E12000も比較候補になります。
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次の章では、実際に本体を手に取って感じた外観や、特に注目したい透明リキッドタンクの使いやすさを詳しく見ていきます。
ELFBAR Ice King Proを実機レビュー|透明タンクと状態表示でPro感が強いモデル

約1か月にわたりELFBAR Ice King Proを実際に使用してみて、最初に印象に残ったのは、見た目のシンプルさと透明リキッドタンクの存在感です。
Ice King プロは、従来のIce Kingシリーズで好評だった5段階アイス調整やLED状態表示を受け継ぎながら、さらに透明リキッドタンク、リキッド残量のLED進度バー表示、2段階エアフロー調整を加えたProモデルです。
単にパフ数を増やしただけではなく、外観からも「残量が見える」「状態が分かる」「吸い心地を調整できる」という進化が分かりやすい設計になっています。
雪のモチーフと金属感のある外観|スタイリッシュで指紋が付きにくく、清潔に使いやすい
今回使用したのは、Peach IceフレーバーのELFBAR Ice King Proです。実機を手に取ってまず感じたのは、全体的にシンプルで、見た目がすっきりしていることでした。
外観には雪のモチーフが取り入れられており、派手すぎないながらも、Ice Kingシリーズらしい冷感イメージはしっかり伝わります。本体は一見すると少し金属のような質感があり、光の当たり方によってメタリックな雰囲気があります。
実際の素材はプラスチック製ですが、安っぽく見えにくく、手に持ったときも重すぎないため、日常的に扱いやすい軽さです。一点注意が必要ですが、照明の条件によって本体の色合いが多少変わります。

表面の仕上げで特に良かったのは、指紋が付きにくい点です。VAPEは手で持つ時間が長く、バッグやポケットから取り出して使う場面も多いため、指紋や皮脂汚れが目立ちにくいのは地味に便利でした。何度か持ち直しても汚れが目立ちにくく、清潔感を保ちやすい印象です。
形状は角ばりすぎておらず、手に持ったときの収まりも悪くありません。ELFBAR Ice Kingの雰囲気を残しつつ、透明リキッドタンクやLED表示が加わったことで、エルフバー アイスキング プロは見た目からも一段Proらしさを感じやすいモデルになっています。
丸みのあるボディと密封設計|高口数モデルでも持ち運びやすく、液漏れしにくい
アイスキング プロは最大40,000パフの高口数モデルなので、超小型の使い捨てVAPEと比べると、本体にはある程度の存在感があります。ただ、実際に手に持ってみると、角ばった形状ではなく丸みのあるボディになっているため、手の中に収まりやすく、握ったときの違和感は少ない印象でした。
バッグに入れて持ち歩く場合も、角が引っかかりにくく、日常的に携帯しやすいサイズ感です。ポケットに入れると少し存在感はありますが、通勤や外出時にバッグへ入れて使う分には大きな不便は感じませんでした。
持ち運び時に安心感があったのは、トップ部分に付いている大きめのシリコンキャップです。このキャップは吸い口だけを軽く覆うタイプではなく、吸い口全体をしっかり包み込む形状になっています。そのため、バッグの中に入れたときに吸い口へホコリが付きにくく、使用前後の衛生面でも安心しやすいと感じました。

また、吸い口まわりを保護できることで、持ち運び中の液漏れリスクも抑えやすい印象です。実際に通常の使用範囲では、大きな液漏れは気になりませんでした。
ただし、VAPE製品は保管する向きや温度、衝撃によって液漏れが起きる可能性があるため、高温の車内に放置したり、強く振ったりする使い方は避けた方が安心です。
丸みのあるボディと吸い口全体を覆うシリコンキャップによって、Ice King Proは高口数モデルでも持ち運びやすく、液漏れやホコリ付着の不安を減らしやすい設計だと感じました。
透明リキッドタンク|残量が見えるから味の変化や交換タイミングを判断しやすい
ELFBAR Ice King Proを使っていて、いちばん分かりやすい進化ポイントだと感じたのが透明リキッドタンクです。 これまで使ってきた使い捨てVAPEの中には、リキッドがどれくらい残っているのか分かりにくいものもあり、「まだ吸えるのか」「そろそろ交換した方がいいのか」を感覚で判断することがありました。
その点、Ice King Proはタンク部分が透明なので、使う前にリキッド残量を目で確認できるのが大きなメリットです。
私の場合、外出前に一度タンクを見るだけで、「今日はまだ持ちそうか」「念のため新しいものを用意した方がいいか」を判断しやすくなりました。最大40,000パフの高口数モデルは長く使える分、残量が見えるだけでも安心感がかなり違います。

実際に使っていると、リキッドが少なくなってきたタイミングで、フレーバーの濃さや吸いごたえ、冷感の出方が少し変わったように感じる場面があります。
残量が見えないモデルだと、それがリキッド不足なのか、バッテリー状態なのか分かりにくいですが、Ice King Proでは透明タンクと合わせて確認できるため、使い切りタイミングを見極めやすいと感じました。
もちろん、透明タンクだからといって細かい残量まで完全に正確に分かるわけではありません。光の当たり方や見る角度によって見え方が変わることもあるため、あくまで目安として見るのが自然です。
実際に使ってみて、ELFBAR Ice King Proの透明リキッドタンクは、単なるデザイン変更ではなく、リキッド残量・味の変化・交換タイミングを判断しやすくしてくれる、かなり実用的なアップグレードだと感じました。
5段階アイス調整|夏場や気分に合わせて、自分好みの冷感を楽しめる
ELFBAR Ice King Vapeの大きな特徴といえば、やはり5段階アイス調整です。Ice King Proでもこの機能はしっかり継承されており、従来モデルと同じように、側面上部のボタンを押すことで冷感レベルを順番に切り替えることができます。
操作してみると、ボタンを押すたびに画面上の氷キューブ表示が変わり、現在の冷感レベルを視覚的に確認できます。
ここで少し分かりにくいのが、表示上は氷0個〜氷4個までに見える点です。初めて見ると「5段階なのに、なぜ氷は4個まで?」と感じるかもしれません。

これは、氷0個の状態も1段階目としてカウントされるためです。つまり、Ice King プロの5段階アイス調整は、氷0個・氷1個・氷2個・氷3個・氷4個の5段階という考え方です。今回試したPeach Iceでは、氷0個でもわずかに清涼感がありました。
| 表示 | 実際の段階 | 冷感の印象 | Peach Iceでの味 | おすすめシーン |
|---|---|---|---|---|
| 氷0個 | 1段階目 | 控えめだが清涼感あり | ピーチの甘さと濃さを感じやすい | 普段使い、味重視 |
| 氷1個 | 2段階目 | 自然な冷感 | 甘さを残しつつ、後味が少しすっきり | 日常使い |
| 氷2個 | 3段階目 | しっかり冷たい | 鼻にスーッと冷たさが残る | 夏場、食後、外出時 |
| 氷3個 | 4段階目 | かなり強い | 連続で吸うと少しきつく感じる場合あり | 強めの冷感が欲しいとき |
| 氷4個 | 5段階目 | 非常に強い | ピーチの味より冷感が前に出やすい | 強冷感が好きな人向け |
ELFBAR Ice King Pro レビューでは、実際にPeach Iceで試してみると、氷0個〜氷1個はピーチの甘さや味の濃さを楽しみやすく、普段使いに向いていると感じました。氷1個では自然な清涼感が加わるため、甘さを残しながら少し後味を軽くしたいときに使いやすいです。
氷2個まで上げると、冷感がはっきり強くなり、吸ったあとに鼻へスーッと冷たさが残るような感覚があります。夏場や食後、外出時の気分転換にはかなり合いそうです。
一方で、氷3個〜氷4個はかなり冷感が強めです。特に氷4個では、ピーチの甘さよりも冷感が前に出やすく、フレーバー本来の味は少し分かりにくくなりました。
強冷感が好きな人には面白い設定ですが、味を重視するなら氷0個〜氷2個あたりが使いやすいと思います。
ELFBAR Ice King Proの5段階アイス調整は、従来モデルの魅力をそのまま受け継ぎながら、味重視から強冷感まで幅広く調整できる実用的な機能です。
特に、季節や気分に合わせて冷感を変えられる点は、エルフバー アイスキング プロの大きな魅力です。同じPeach Iceでも、甘さを楽しみたいときは低め、すっきり吸いたいときは中間以上にするなど、使い方を変えられるのは便利だと感じました。
LED表示と氷キューブ演出|4点式バッテリー表示で電池状態が分かりやすい
Ice King Proでは、旧型のIce Kingと同じように、ボタンとLED画面が引き続き搭載されています。ただし、実際に見比べてみると、画面レイアウトには分かりやすい変化がありました。
従来のIce Kingでは、画面上にリキッド残量とバッテリー状態を示す2つの表示エリアがありましたが、Proモデルでは透明リキッドタンクで残量を直接確認できるため、画面上のリキッド残量アイコンはなくなっています。
その代わり、Ice King Proではバッテリー状態の表示がより直感的になっています。電池残量は4点式の進度バーで表示されるため、吸う前にどれくらい電池が残っているのかを確認しやすいです。
実際に使っていても、外出前にリキッド残量は透明タンク、電池状態はLED画面でチェックできるので、準備しやすいと感じました。

また、ボタンを押したときに表示される氷キューブが落ちてくるようなアニメーションも、Ice Kingシリーズらしいポイントです。さらに、ボタン操作時には透明リキッドタンク部分が光り、色が変わる演出もあるため、単なる状態表示だけでなく、冷感系VAPEらしい遊び心も楽しめます。
もちろん、LED表示はあくまで電池状態の目安です。実際の使用時間は吸う頻度や吸引時間によって変わるため、表示だけに頼りすぎず、使用感と合わせて確認するのが自然だと思います。
実際に使ってみて、Ice King プロはリキッド残量を透明タンクで、バッテリー状態を4点式LED表示で確認できるため、旧型よりも状態確認の役割が分かりやすくなったと感じました。
2段階エアフロー調整|吸い込みの軽さや吸いごたえを切り替えられる
Ice King Proでは、冷感レベルだけでなく、本体底部のスライダーでエアフローを2段階に調整できます。実際に底面を見ると、小さなグレーのスライド式ボタンがあり、ここを動かすことで吸い込みの軽さや吸いごたえを切り替えられる仕組みです。
私自身はやや重めの吸い心地が好みなので、まずはエアフローを絞った状態で試してみました。ただ、実際に吸ってみると、一番重めの設定にしても完全にタイトではなく、ややオープン寄りの印象です。
紙巻きタバコのような重い吸い込みを想像すると少し軽く感じるかもしれませんが、使い捨てVAPEとしては吸いやすく、連続して使っても重すぎないバランスだと感じました。

エアフローを狭めると、吸い込みに少し抵抗が出て、味や冷感をやや濃く感じやすい印象があります。Peach Iceの場合も、ピーチの甘さや清涼感をしっかり感じたいときは、狭めの設定の方が合いやすいと感じました。
一方で、エアフローを広げると吸い込みが軽くなり、煙量感やすっきりした吸い心地が出やすくなります。外出時や気分転換で軽く吸いたいときは、広めの設定の方が使いやすいです。
| エアフロー設定 | 吸い心地の印象 | 向いている使い方 |
|---|---|---|
| 狭め | やや重め。ただし完全にタイトではなく、少しオープン寄り | 味や冷感をしっかり感じたいとき |
| 広め | 吸い込みが軽く、すっきり吸いやすい | 軽めに吸いたいとき、外出時や気分転換 |
ここで旧型のELFBAR Ice Kingと比べて気になったのは、Ice King ProにはTurbo電力モードのような出力切り替え機能が搭載されていない点です。
旧型Ice Kingは出力感を変えて吸いごたえを調整できましたが、Ice King Proではその代わりに、5段階アイス調整と2段階エアフロー調整で冷感や吸い込みの印象を変える設計になっています。
実際に使ってみて、Ice King Proの2段階エアフロー調整は、Turboモードのように出力を変える機能ではなく、吸い込みの軽さや味・冷感の感じ方を調整するための実用的な機能だと感じました。
20mlリキッド容量・1000mAhバッテリー|長時間使用しやすく、急速充電にも対応
ELF BAR Ice King Proは、20mlのリキッド容量と1000mAhバッテリーを搭載しています。従来のIce Kingが850mAhだったことを考えると、バッテリー容量は強化されており、高口数モデルとしてより長時間使いやすくなっています。
実際に使ってみても、バッテリーまわりの安心感は旧型より高くなった印象です。リキッドが残っていてもバッテリーが先に切れると使えないため、通勤中や仕事の休憩、外出先、旅行中など、すぐに充電できない場面では1000mAhの余裕が分かりやすいメリットになります。
また、Ice King Proは急速充電にも対応しており、フル充電までの目安は約30〜40分です。外出前にバッテリー残量が少ないことに気づいても、短時間で充電しやすいのは日常使いで便利でした。
もちろん、実際の使用時間は吸う頻度・1回あたりの吸引時間・冷感設定・使用環境によって変わります。高頻度で使う人はリキッドやバッテリーの減りも早くなるため、1000mAhでも使用状況に合わせて充電タイミングを確認するのが自然です。
ELFBAR アイスキング プロは、20mlリキッド容量と1000mAhバッテリーにより、旧型より長時間使用しやすく、急速充電によって外出前の補充電もしやすいモデルだと感じました。
最大40,000パフ|高頻度ユーザーでも交換頻度を減らしやすい
約1か月使ってみて、最大40,000パフという高口数仕様は、数字以上に「まだしばらく使えそう」という安心感につながると感じました。特に、普段からVAPEをよく使う人ほど、交換頻度を気にせず使いやすいと思います。
私の場合、通勤前や作業の合間、外出時に少しずつ吸うことが多いのですが、小容量モデルだと「そろそろ替えが必要かも」と早めに気になります。その点、Ice King プロは高口数モデルなので、数日使った程度ではすぐに使い切る感覚がなく、バッグに入れておく安心感がありました。
もちろん、最大40,000パフは必ず40,000回吸えるという意味ではありません。吸う頻度や1回あたりの吸引時間によって減り方は変わります。長めに吸う人や連続して使う人は、リキッドやバッテリーの消耗も早くなるはずです。
ELFBAR Ice King Pro レビューでは、頻繁に買い替える手間を減らしたい人や、外出先でも長く使えるVAPEを探している人に向いた高口数モデルだと感じました。
ELFBAR Ice King Proの基本的な使い方?
- 吸い口のシリコンキャップと底部の保護シールを外す:
使用前に、吸い口を覆っているシリコンキャップと、本体底部の保護シール・保護パーツを外します。外し忘れると、正常に吸引できない場合があります。 - リキッド残量とバッテリー状態を確認する:
リキッド残量は透明リキッドタンクから確認できます。バッテリー状態は4点式LED表示で確認できるため、外出前にチェックしておくと安心です。 - アイスレベルを選ぶ:
側面上部のボタンを押すと、氷0個〜氷4個まで冷感レベルを切り替えられます。氷0個も1段階目としてカウントされるため、5段階アイス調整として使えます。 - エアフローを調整する:
本体底部のスライダーで吸い込みの軽さを調整できます。味や冷感をしっかり感じたいときは狭め、軽く吸いたいときは広めにすると使いやすいです。 - 吸い口からゆっくり吸う:
吸い口からゆっくり吸い込むだけで使用できます。最初は強く吸いすぎず、味・冷感・ミスト量を確認しながら使うのがおすすめです。 - 使用後は適切に保管する:
使用後は直射日光や高温の車内を避け、涼しく乾燥した場所で保管します。持ち運ぶときはシリコンキャップを付けておくと、吸い口のホコリ付着を防ぎやすくなります。子どもの手の届かない場所に保管してください。
ELFBAR Ice KingとIce King Proの違い|旧型と比べて何が進化した?

ELFBAR Ice King Proは、従来のIce Kingの特徴である5段階アイス調整を受け継ぎながら、透明リキッドタンク・1000mAhバッテリー・2段階エアフロー調整を加えた進化モデルです。
実際に2つを見比べてみると、いちばん分かりやすい違いは残量確認の方法です。旧型Ice KingはLED画面でリキッド残量とバッテリー状態を確認する仕様でしたが、Ice King Proではリキッド残量を透明タンクで直接確認し、バッテリー状態はLED表示で確認する形になっています。
また、吸い心地の調整方法も変わっています。旧型Ice KingはTurbo電力モードで出力感を変えられるのに対し、Ice King Proは5段階アイス調整 + 2段階エアフロー調整で、冷感や吸い込みの軽さを調整するタイプです。
| 比較項目 | ELFBAR Ice King | ELFBAR Ice King Pro |
|---|---|---|
| 外観デザイン | ブラシストローク風の旧型デザイン | 雪のモチーフが増え、透明タンクでPro感が強い |
| 本体サイズ | Proよりやや大きめ | 旧型よりやや小さく、少しコンパクト |
| リキッド残量確認 | LED画面で表示 | 透明リキッドタンクで目視確認 |
| バッテリー状態確認 | LED画面で確認 | 4点式LEDプログレスバーで確認 |
| 冷感調整 | 5段階アイス調整 | 5段階アイス調整 |
| 吸い心地調整 | Turbo電力モードで出力感を調整 | 2段階エアフローで吸い込みの軽さを調整 |
| 出力切り替え | あり | なし |
| エアフロー調整 | なし | あり |
| バッテリー容量 | 850mAh | 1000mAh |
| 使いやすさ | 出力を変えて吸いごたえを楽しみやすい | 残量・電池を確認しながら日常使いしやすい |
| 向いている人 | 吸いごたえや出力感を変えたい人 | 残量確認・バッテリー持ち・使いやすさを重視する人 |
実際に使ってみると、Ice Kingは出力感を変えて吸いごたえを楽しむモデル、Ice King Proは透明タンクとバッテリー強化によって、日常的に安心して使いやすくなったモデルという違いが分かりやすいです。
ELFBAR Ice King Proのメリット・デメリット|実機で感じた注意点も整理
今回は、ELFBAR Ice King Pro レビューを約1か月、日中の休憩時間や外出前後、移動中などに使いながら、外観デザイン、透明リキッドタンク、5段階アイス調整、2段階エアフロー調整、LED表示、バッテリー持ちなどを確認しました。
実際に使ってみると、ELFBAR Ice King Proは「リキッド残量が見える」「冷感を細かく調整できる」「高口数で長く使いやすい」という点が分かりやすいメリットでした。特に、透明リキッドタンクによって残量を目で確認できる点は、一般的な使い捨てVAPEと比べてもかなり実用的です。
一方で、冷感を強くしすぎるとフレーバーの味が分かりにくくなる場合があり、旧型Ice KingにあったTurbo電力モードは搭載されていません。ここでは、現時点で分かるELFBAR Ice King Proのメリット・デメリットを整理します。
メリット
- 残量を確認できて安心
- 味重視・冷感重視を切り替えやすい
- 高口数で交換頻度を減らしやすい
- 短時間充電に対応し、外出前も使いやすい
- エアフロー調整で吸い心地を変えられる
デメリット
- 超小型モデルよりは本体に存在感がある
ELFBAR Ice King Pro レビューは、次のような人に向いています。
| おすすめの人 | 理由 |
|---|---|
| リキッド残量を見ながら使いたい人 | 透明リキッドタンクで、外出前や使用中に残量を確認しやすい |
| 冷感を自分好みに調整したい人 | 5段階アイス調整で、甘さ重視から強冷感まで切り替えやすい |
| 高口数VAPEを探している人 | 最大40,000パフで、頻繁な交換を減らしやすい |
| 外出先でも長く使いたい人 | 1000mAhバッテリーと急速充電に対応している |
| Ice Kingシリーズが好きな人 | 従来の冷感調整を受け継ぎながら、透明タンクなどが追加されている |
実際に使ってみると、ELFBAR Ice King Proはスペックの高さだけでなく、日常使いでの安心感が分かりやすいモデルだと感じました。
特に、外出前にリキッド残量を確認できることや、冷感をシーンに合わせて調整できることは、普通の使い捨てVAPEより便利に感じたポイントです。
ELFBAR Ice King Proは買う価値あり?
ELFBAR Ice King Pro レビューでは、残量を確認しながら使いたい人、冷感を自分好みに調整したい人、高口数VAPEを探している人には、ELFBAR Ice King Proは十分チェックする価値があります。
Ice King Proは、Ice Kingシリーズらしい冷感調整を受け継ぎながら、透明タンクとバッテリー強化で日常使いしやすくなったProモデルです。
ELFBAR Ice King Proは日本で買える?発売情報・価格はいつ分かる?
ELFBAR Ice King Proは注目度の高い新型モデルですが、現時点では日本向けの正式な発売日や販売価格について、まだ確認が必要な段階です。新作情報をいち早く確認したい方は、VapePenZone 通販のELFBAR関連ページを継続的にチェックしてみてください。
さらに、財務省や国税庁の関連資料でも示されているように、近年はタバコ税や加熱式タバコに関する課税見直しが進み、タバコの値上げが続いています。毎日のコストを少しでも見直したい方にとって、高口数タイプの電子タバコも選択肢の一つになります。
したがって、Ice King Proの発売を待っている方で、今すぐELFBARの冷感系モデルを試したい場合は、現行モデルのIce Kingシリーズがおすすめです。
⭐⭐⭐⭐⭐「味が濃い」「吸い心地がなめらか」「30種類以上のフレーバーから選べる」と好評
おすすめの人:豊富なフレーバーとしっかりしたキック感を楽しみたい方
まとめ
今回のELFBAR Ice King Pro レビューでは、約1か月の実機使用をもとに、外観デザイン、透明リキッドタンク、5段階アイス調整、2段階エアフロー調整、LED表示、バッテリー持ち、味わいなどを詳しくチェックしました。
ELFBAR Ice King Proは、従来のIce Kingシリーズで印象的だった5段階アイス調整を受け継ぎながら、透明リキッドタンク、1000mAhバッテリー、LED表示、2段階エアフロー調整を加えた高口数の使い捨てVAPEです。特に、リキッド残量を目で確認できる透明タンクは、外出前や長時間使用時の安心感につながる大きな進化ポイントだと感じました。
Ice King Proは、リキッド残量を確認しながら使いたい人、冷感を自分好みに調整したい人、高口数VAPEを探している人、Ice Kingシリーズの進化モデルを試したい人に向いています。
結論として、ELFBAR Ice King Proは「残量が見える安心感」と「冷感を調整できる楽しさ」を重視する人には、買う価値を感じやすい進化モデルです。ELFBARの発売情報、価格、入荷状況、フレーバー展開などは、今後VapePenZoneで随時更新予定です。

